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筋力衰退度チェックテスト

筋力は何もしないでいると知らず知らずのうちに衰えていきます。日常生活のちょっとした行動にもその衰えが現れていることがあります。あなたの行動パターンから、筋肉のどの部分が衰えているかを具体的にみてみましょう。

1 最近よくつまずいてしまう。

つま先を上げる働きをしている足のスネの部分の筋肉「前脛骨筋(ぜんけいこつきん)」の衰えです。この筋肉は年とともに衰え、すリ足のような歩き方になってしまいます。つまずくことが多くなるのは、その前兆と考えられます。

2 すぐにほおづえをついてしまう。

おなかと背中の筋肉、この2つの筋肉がバランスよく緊張して姿勢を維持しています。姿勢が維持できないというのは「腹筋と背筋」の衰えです。

3 電車に乗っているとき、少しの揺れでバランスを崩してしまう。

体のバランスを調節する筋肉が全体的に衰えているため、電車の揺れに筋肉の反応がついていくことができなくなります。

4 坂を下りる際に、自然と速足になってしまう。

体が前のめりになっているとき、前に倒れないように体を支える働きをする「大腿二頭筋(だいたいにとうきん)」(足の太ももの裏側)の衰えが原因です。

5 立ち上がろうとするときに、必ず手をついてしまう。

階段を上るときの踏ん張りや体を押し出す働きをする太ももの前側の筋肉「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」の衰えが原因です。

 

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