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アルコール

アルコールと健康との関係を正しく知ろう

「酒は百薬の長」とよくいわれますが、過度の飲酒は、肝臓病や痛風などの生活習慣病などを引きおこします。1日に飲む「節度ある適度な飲酒」は、1日にビールで中びん1本程度。週に2日は酒を飲まない「休肝日」、年に数週間は飲まない「休肝週間」をつくりましょう。WHO(世界保健機関)では「飲酒は少なければ少ないほど良い」と提言しています。 

▼適正な飲酒量の目安日本酒なら1合、ビール中びん1本、ウィスキーならダブル1杯、ワインならグラス2杯

お酒と上手ににつきあう7か条

  1. 自分の適量、ペースを知って守る。
  2. 休肝日を決めて、周囲に宣言する。
  3. イッキ飲みはご法度。もっとも肝臓に負担をかける。
  4. 遅くとも12時には切り上げる。
  5. アルコールの回りが早くなるので、必ずおつまみを食べながら飲む。
  6. 楽しみながら飲む。ストレスのはけ口にしない。
  7. 強いお酒は薄めて飲む。
 

>>行動目標の設定の仕方

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