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がん予防の知識

がんを予防しましょう

日本人の死因の第1位を占めるがん。以前は不治の病と考えられていましたが、早期発見・治療により、治るがんも増えてきました。またさまざまな研究により、がんを予防するために、食習慣の改善や禁煙などが重要であることがわかってきました。つまり、循環器病の予防と同じように、がんの予防にも生活習慣の改善が大切なのです。

科学的根拠に基づくがん予防

がんを防ぐために次のことに気をつけましょう。

  • たばこを吸う人は禁煙。吸わない人も、他人のたばこの煙を可能な限り避ける。
  • 適度な飲酒。具体的には、日本酒換算で1日1合(ビールで大瓶1本)程度以内。飲まない人は無理に飲まない。
  • 野菜・果物を少なくとも1日400gとるようにする。例えば、野菜は毎食、果物は毎日。
  • 塩蔵食品・塩分の摂取は最小限。具体的には、食塩として1日10グラム未満、塩からや練りうになどの高塩分食品は、週に1回以内。
  • 定期的な運動の継続。例えば、ほぼ毎日60分程度の歩行などの適度な運動、週に1回程度は汗をかくような激しい運動。
  • 成人期での体重を維持(太り過ぎない、痩せ過ぎない)。具体的にはBMIで27を越さない、20を下まわらない。
  • 熱い飲食物は最小限。例えば、熱い飲料は冷ましてから飲む。
  • 肝炎ウイルス感染の有無を知り、その治療(感染者)や予防(未感染者)の措置をとる。

国立がん研究センターホームページ 
http://www.ncc.go.jp/jp/

 

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