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痛風量とバランスを考えた食生活を

   
基準値 尿酸7.0mg/dl 以下

突然の激痛だけでない痛風の本当の怖さ

痛風は、関節に突然におこる激痛と赤いはれが典型的な症状(痛風発作)で、約7割が足の親指のつけ根におこります。初期段階では1週間ほどで自然に治ることが多いようですが、痛風は尿酸という物質が異常にたまる体全体の病気です。そのまま放っておくと、腎臓や血管に悪影響を及ぼし、最悪の場合、命にかかわる合併症をおこしてしまいます。痛風の原因は、ぜいたくな食事、アルコールの飲みすぎという生活習慣によるものです。

痛風を防ぐために

□肥満の解消に努めましょう
肥満者は痛風にかかる率がきわめて高い。必要な量以上食べないように注意を。

□アルコールは控えめに
アルコールは、アルコールそのものが尿酸値を上げるので飲みすぎは禁物。

□プリン体の食品は食べすぎないこと
以前より制限しなくてもいいと考えられているが食べすぎには注意。

プリン体を多く含む食品
牛豚内臓、サンマ、イワシ、アンコウ肝など

□水分をたっぷりとる
尿酸をスムーズに排出したり、血中の尿酸の濃度を高くしないために、1日2リットルを目標に水分をたっぷり補給すること。

 

>>行動目標の設定の仕方

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