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高血圧血圧のコントロールが重要

高血圧とは血管に強い圧力がかかった状態

チェックテスト

高血圧危険度チェック!

成人における血圧の分類図血圧とは、全身に血液を送るために必要な圧力のことをいいます。血管が狭くなったり、血液の量が増えたり、血液がドロドロしていたりすると、血液が流れにくくなります。そのため血液を全身に送り出すのに、強い力が必要になり、血管に圧力がかかってしまいます。この状態が長い間続くことを、高血圧といいます。

 
●収縮期血圧(最大血圧)
左心室が収縮して、血液が押し出されたとき。
血圧は最も高くなる。
●拡張期血圧(最小血圧)
血液が送り出されたあと、左心室が拡張したとき。
血圧は最も低くなる(このとき血液が逆流しないように弁を閉じる)。

血圧の変動に注意しましょう

血圧は、いつも一定ではなく体調や気温、食事、運動、喫煙、ストレスなど、さまざまなことで血圧は上下します。なかでも、高血圧の人はこの血圧の変動が激しくなるので、日常生活のなかでも急激に血圧が上がらないように注意が必要です。また心臓病や脳卒中の原因として、注意が必要なのが早朝高血圧。普段は高くならないのに、早朝に急激に血圧が高くなることをいいますが、健診などの血圧測定ではわかりづらいため、家庭における血圧測定が重要になります。

正しく血圧を測定しよう

最近は手軽に測れる自動血圧計が市販されています。決まった時刻に血圧を測定して記録しておくと、医師が診察するときにも有力な情報になります。 

家庭で測って、血圧が低くなったからといって、薬を自己判断でやめたりしないこと。血圧の測定方法については、医師、看護師、保健師の指導を受けましょう。 

 
血圧測定図
 

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