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骨粗しょう症カルシウムをたっぷりと

骨の中がスカスカになってしまう病気

骨粗しょう症(骨粗鬆症)とは、骨の中身が鬆(す)が入ったようにスカスカになってしまう病気です。日本では骨粗しょう症患者は約1000万人と推定されています。骨粗しょう症になると、転んだだけで骨折してしまうことがあります。実際に「要介護」の原因の約1割が骨折・転倒によるものです。 

骨粗しょう症は女性に多いのはなぜ?

年齢と骨量の変化女性は、男性と比較すると骨が細い傾向にあること、骨の形成を促進する女性ホルモンが閉経後急激に減少することなどから、骨量の減少が男性より早いためと考えられています。 

骨粗しょう症の予防のために

□意識してカルシウムをとりましょう
骨の強化には骨の材料となるカルシウムの摂取が大切。今よりプラス200mg多くカルシウムをとるように。

牛乳など乳製品・小魚類・青菜類・豆腐など大豆製品・ごま・ひじきなど

□運動を実行しましょう
運動により適度に骨に力(負荷)がかかると、骨をつくる細胞が活性化し、カルシウムが骨につきやすくなる。

 

>>行動目標の設定の仕方

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