人間ドック

オプション検査概要

1.胸部ヘリカルCT検査   詳しい説明をみる

肺がんの死亡率は、男性では第1位、女性では第2位といわれ、がんの中でも大変治りづらいといわれています。ヘリカルCTは、通常の胸部X線撮影にくらべて、より小さな病変の発見にも有効なことから、検診などで注目されている検査方法です。

※喫煙歴の長い方、喫煙本数の多い方、また普段から咳・痰の多い方におすすめします。

2.骨塩定量検査(骨密度測定)  詳しい説明をみる

骨の中のカルシウム量が減って、骨がもろくなるのが骨粗しょう症です。出産や閉経によるホルモンの変化がカルシウムを減少させるといわれ、女性に多い病気です。検査方法にはいろいろありますが、同じ方法で定期的に骨の変化を調べて予防することが大事です。

3.頚動脈超音波検査  詳しい説明をみる

動脈硬化はコレステロールなどの脂肪成分が血管の内側に蓄積され、壁がかたくなることで弾力を失い血液がスムーズに流れなくなった状態をいいます。この程度が進むと脳梗塞等を引き起こす原因にもなります。

※高血圧、糖尿病、脂質異常症など動脈硬化を引き起こしやすい症状のある方におすすめします。

4.乳房超音波検査  詳しい説明をみる

5.乳房X線検査

女性のがんの中で罹患率(がんになる人の割合)が高いのが乳がんですが、早期に発見すれば治る病気といわれています。検査方法は超音波検査とX線検査の2種類あり、ともに乳がんの検査ですがその他の良性疾患も発見することができます。

※下記の表をめやすに検査方法をお選びください。

  おおむね
50歳以下の方
おおむね
50歳以上の方
年齢に関係なく、 ご家族に乳がんになった方がいる。
または、気になるところがある。
検査名 超音波検査 X線検査 超音波検査
X線検査

6.前立腺腫瘍マーカー  詳しい説明をみる

前立腺がんや前立腺肥大は、男性特有の病気で最近日本でも増えてきています。前立腺腫瘍マーカー(PSA)は早期の段階での病気の発見に役立ちます。

※中年以降の男性の方、また頻尿、残尿感などの症状がある方に、とくにおすすめします。

7.C型肝炎検査  詳しい説明をみる

C型肝炎ウイルスの感染があれば、抗体が(+)になります。抗体は感染を受けてから3〜4か月後に出現しますので、感染直後の検査で陰性でも安心はできません。この病気は慢性化することが特徴であり、肝硬変や肝臓がんになる恐れがありますので、適切な治療や定期的な検査が必要です。

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